~株で儲けて世界旅行~

中長期投資のすゝめ

2018をふり返って

あけましておめでとうございます。

 

2018年は結果としては税引き後+1000万強くらいで終われましたが、もやもやが残る1年となりました。

プラスで終われた要因としては銘柄の識別と、数年前から持っていた銘柄の利食い、2ヶ月前後の上昇で満足し利食いした銘柄がいくつかあったことが要因でしょうか。

一方で長期目線と保有し続けている何銘柄は含み益が伸びたのち決算で大きく売られたり失速したりもしました。

そしてキャッシュポジを常に半分近くしていることもメンタル面でのゆとりにもなっているかと思います。(それでも日々100万円以上評価額が上下し落ち込むことも多々ありましたが)

 

自分は日経平均のような指数の動きよりも個別銘柄の動きを重視しているので、2019年もその流れでいこうと思います。

 

本年、個人投資家に益がありますように。

 

自分的相場格言

以前から感じていたことだけど、支持線は割れるためにあると思う。

特に支持線を意識されるようになると一旦は支持線を意識して反発するけれど、最終的には上値支持線に頭を抑えられ、結果下値支持線は割れる運命にあると思う。

 

また、理由ある窓は埋めないというのも自分の投資意識でもっている。

決算や上方修正による超好材料によっての大幅GUの窓は埋めないケースが多い。

特に揉み合いチャートからの上っ離れではそれがはっきり見られると思う。

窓を埋めるときは決算が悪くなった時、その時は窓埋めを意識してくる。

 

さて、12月相場はキツイですね。

来年の相場は現状とてもきついようにも感じるけど、なだらかな下げ相場は、これからの決算での好業績企業には投資対象としてチャンスだとも思っている。民主政権の2009~2012年の時のように。

 

逆イールドカーブ

最近ダウの暴落について逆イールドカーブが取り上げられます。

イールドカーブは米国2年国債と10年国債の利回りで、2年国債の利回りのが上回ることを言うそうです。この逆イールドカーブが起きると6ヶ月~24ヶ月後にリセッションするということでリスク回避で売られるとのことです。

 

ツイッターに貼られたいた逆イールドカーブのチャート

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4回逆イールドカーブが起きています。

ではこのチャート期間のダウのチャートはというと

 

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チャートを見比べると実際のとこリーマンショックくらいじゃないでしょうかね。

イールドカーブ以降リセッションっぽいのは。

2000年初の逆イールドカーブ。これだと2003年くらいにチャートが崩れています。

が、個別銘柄のチャートをみるとどれも絶好の買い場になっています。

リンク先の下にダウ個別銘柄のチャートが見れます。

80年代相場の逆イールドカーブは全然リセッションじゃないでしょう。むしろ緩やかな上昇相場。ここでポジション持ってないのはチャート的にありえない。

チャートを見る限りこの逆イールドカーブリーマンショックの時の下げサインのこじつけだと感じます。

もっと成長する個別銘柄に余裕をもったポジションで望めば中長期的に逆イールドカーブでの下げは絶好の買い場ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

テンバガーの条件 モーニングプラスより(12/4)

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条件を緩くするとテンバガーの条件と乖離してしまうのになぜ緩くするのだろうか?

とりあえず番組を見て寄りが高いケースも考え、寄り値基準から3ヶ月毎に計算してみたいと思う。

 

 

 

BNFさんとわたし

今回はBNFさんについて書いてみたいと思う。

はじめてBNFさんの存在を知ったのは2004年のいつだろう???

僕が投資を始めたのは2004年3月31日。

始めた当初は2ちゃん株板よりもヤフー掲示板の方を見ていたと思う。

2ちゃんねるの株板を見たけど、課長=cisということすらわかっていなかった。

そんな時に有名な乖離の長文をみた。当然のごとく何を言っているのかわからない。

 

株を始めて1ヵ月ちょっとの5月10日に全銘柄ストップ安になるような大暴落がきた。

それを機に僕の長期塩漬け生活が始まる。この塩漬け期間は株の勉強に集中した。

おもに2ちゃんねるの株板をみて、過去ログをみて、有名コテハンの売買記録をチャートと見比べてひたすら研究した。チャートの研究が本当に楽しかった。

この勉強期間中に乖離のことも理解できるようになった。

そうだ思い出した!この乖離をより知りたくてBNFさんに質問したんだ!

当時BNFさんがよく書き込むスレッドがあってそこに僕も書くようになった。

 

そんなこんなもあってそのスレッド住人でBNFさんを含めて会うことになった。

会ったのはBNFさん含めて4名。正直何を話したか覚えていない。マイページの使い方を話してくれたのだけ覚えているけどその内容までは覚えていない。

次に会ったのは約1年半後。ジェイコム事件後のこと。

当初のメンバー+新たな3名+BNFさん。じつはこの時の男の面子はかなりすごい。

(もちろん自分をのぞいて)、実践に基づいた中身の濃い会話でフンフンとうなずくだけ。これこれこういう時僕はこうしたんですがBNFさんならどうしますかとか。

みんな本当にトレードのことが好きなんだよね。特にBNFさんと会えてってことで。

 

僕自身が個人投資家と会ったのはこの件の後だと2009年の春頃。

この人とも2ちゃんねるでやりとりがあった人でアベノミクス初期で億トレになってましたね。あと2013年末だったかな。この彼とは2005年くらいから何度か会ってるけど5年以上ぶり。この人もすごいです。

今は短期売買はまったくやってませんが1泊スイングの手法はBNFさん流だと思っている。中長期投資家になったとは言え、やっぱりBNFさんとはまた会いたいですねー。

 

 

 

年度別難易度

株クラの人が年度別難易度を書いていたので自分の見解を書いてみます。

地合からみた難易度。

2004 前半 easy  後半 hard

2005 easy

2006 東証1部 easy   新興 hard

2007 東証1部前半 easy 後半 hard 新興 hard

2008 super hard

2009 normal

2010   normal

2011   hard

2012 easy

2013 very easy

2014   normal

2015   normal

2016   very hard

2017   easy

2018   very hard

 

2009~2011年は自分の相場の真剣度が低かったので、このあたりはやや曖昧です。

ただ2010年度からアルゴが登場し、値動きもなくなり短期では難しかったようにも感じてます。実際いくつもの地場証券のディーリング部が廃止になったりしました。

リーマンショックの2008年は自分は短期だったので値動きがあって個人的には好きでしたが中長期の人はスーパーハードだったでしょう。

投資スタイルによって難易度は変わってくるでしょうし、あくまで個人的見解になります。

個人的には中長期に転向して以降だと2016年度の難易度が高いと思っています。

年初の急激な円高、イギリスEU離脱投票Brexit、大統領選挙で乱高下が激しかった。