短期投資から中長期投資へ

ゆるく株式投資のことを書いていきます

マザーズ指数

テクニカル判断でマザーズ指数をみるとほんと厳しい局面ですね。

日足、週足、月足どれもよろしくない。月足が一番まともだけど来月戻さないと本当当面終わった感が出てしまう。

 

マザーズの下落のトドメを刺したのはメルカリと僕は断言していいと思いますね。

6月15日までのマザーズ指数日足はまだなんとかトレンド転換のチャンスはあった。

けど、18日、19日の換金売りで下げに向かわせたのが大きい。その後の25日の下げはボリンジャーの幅を拡大させた最大の要因だと思っている。

 

短期浮上のきっかけは米中貿易摩擦の解決、2月からの信用残の解消と月末からの決算でしょうか。

これらがすべてうまい方へ流れが向けば、月足のマザーズ指数が下ヒゲをつけ8月からの反転の可能性は多少はあるように感じる。ぜひこうなって欲しい。その時はこの直近に買ってる人はまさしく大底を掴んだことになるでしょうね。

 

2018年6月の損益と上半期の結果

 

6月は-250万円でした。

 

前年末比だと+24%くらいでしょうか

※出金分の数字で計算しているので実際はもう少しプラスかと思います。

源泉徴収ありにしているので確定益は税引き、含み益は税引き前の計算です。

 

下半期もプラスで終われたらと思います。

マザーズ指数の週足が雲を下抜け状態で短期だけでなく中期目線でもトレンド悪化になりそう。

週末までになんとか下ヒゲを作ってもらいたいが正直今回は厳しいかもしれない。

その後の一目均衡

前回のブログで一目均衡を書いたけど、その週末の一目均衡は下ヒゲがでてまだ雲に入らないで終わりました。今週は陽線でつよく終わってくれることが理想ですが、大陰線がでなければまあいいかなと思います。

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一目均衡表から見るマザーズ指数

一目均衡表 日足

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一目均衡表 週足

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一目均衡表 月足

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今週、一目均衡表の週足が雲にがっつり入りました。

日足はすでに雲の下にあります。トレンドとしてはマザーズ指数は下に向かっていると思われます。これから気をつける点は週足で完全に雲の下に行かないこと。

もし下に行くようなことがあれば月足も雲の下に向かっていくかもしれません。

 

今後の理想を言えば週後半に下ヒゲをつけ雲上をなとかキープすること。

そうすることでトレンドは下げトレンドを嫌がることを暗示し、日足も雲上に向かう可能性が出てきます。

なんにせよ今週から数週間のマザーズの動きは要注意だと思っています。

6月をかけてマザーズ指数の一目日足が雲抜けすると新興市場に活気が戻ってくるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月の収支

+617万円

 

5月は持ち株が幅広く少しずつ上げた感じでしょうか。

1銘柄あたりの運用金額をほぼ均等にしたことで1銘柄が与える影響が少なくなりました。

あと4月末上場した会社を新規で買い始めたことと、去年上場して儲けさせてもらった株を、決算説明資料を見てより高値で再度買い直しはじめました。

 

CPは現在35%くらいです。

ダウが暴落気味!中長期投資の人はどうするか?

相場には色々な状況があります。

今回タイトルにある状況になったら自分はどういう行動を取るのか書いてみます。

 

ズバリ、放置です。

 

買い増し予定の株がある場合は引けで買い増し、場合によっては寄りと引けで買い増しすることはあるかもしれません。

 

中長期投資なのにダウ暴落にビビッて寄りから切ることはありえないかなー。

 

ただ過去、2016年1月2月の連日の暴落の時に6080 M&Aキャピタルパートナーズを10,000株持っていて、とりあえず利益確定するため買値より少し上で6000株処分しました。たしか1500円くらいの時です。今は10,000円越えています。

 

成長性と買値が安いのであれば、中長期投資と決めたら売らない方がいいと思いましたねー。