~株で儲けて世界旅行~

株式運用と旅に関する備忘録

マリオットプラチナチャレンジ

世界的なホテルチェーン、マリオットグループでラウンジ利用や朝食無料のより良いホテルサービスを受けれるプラチナ会員を目指すべくプラチナチャレンジを昨年11月より行ってきました。

これはプラチナチャレンジを電話で申請し、申請した月+3ヶ月で16泊するというもので、私は昨年11月に申請したことで今年の2月末までに16泊する必要があり今回それを達成しました。

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プラチナチャレンジ

宿泊先としては以下の様になります。

2018/11/09 フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港
2018/11/25 伊豆マリオットホテル修善寺
2018/11/26 富士マリオット・ホテル山中湖
2018/12/10 モクシー大阪本町
2018/12/11 シェラトン都ホテル大阪
2018/12/21 コートヤード・マリオット銀座東武ホテル
2018/12/22 モクシー東京錦糸町
2018/12/30 フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港
2018/12/31 フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港
2019/01/14 琵琶湖マリオット・ホテル
2019/01/27 フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港
2019/01/31 フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港
2019/02/11 シェラトングランドホテル広島
2019/02/12 シェラトングランドホテル広島
2019/02/21 ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス
2019/02/22 ルネッサンス・リゾート・ナルト

 

フォーポイント名古屋は地元ということと安いことで一番利用しましたが、昨年11月の出来立てもあって綺麗でセントレア観光とセットで満足度が高かったです。

客室から飛行機が見えるのはワクワクします。 

 

プラチナ会員の期間は21年の1月末までだったかな?

それまでマリオットグループでのホテルライフを楽しみたいと思います。

 

 

 

1銘柄あたり過去最大の損切り

金曜決算銘柄でけっこうな被弾を喰らいました。

銘柄はMTG

平均5100円で1600株を今日の寄り(3740円)で損切りました。

正確には昨年末の損出しクロスをしたので、実際は平均6870円で1500株 5700円で100株の計1600株なので、488万円の損切りでした。

 

この銘柄は本来自分の取引ルールでは買わない銘柄だったんだけど、

世界に日本ブランドを広める姿勢に共感したのと成長性を見込んで1000万円分購入してました。

 

結果はご覧の通り。ただ2連続ストップ安つけるのは予想外だった。

決算翌営業日の10数%安で寄るとは思っていた。

自分のルールを破った罰だと思うようにしています。

おそらくそろそろ短期リバもあるかと思いますが、枚数少な目で参戦するかもしれないけど投資はしません。決算が良くない銘柄に投資しないのが自分のルールだからです。

 

気分を切り替えて明日からリスタートです。

 

初期投資資金について

よくネットで運用資金は多い方が有利みたいな書き込みをみます。

これについての自分の考えとしては、全くの未経験者が運用資金多くから始めても、余程地合が良い時じゃない限り、鴨にされるだけなので止めた方がいいという認識です。

いくらから始めたらいいかとなると、トレーダーみたいな売買をするのであれば、2001年か2002年にuoa氏は50万はあった方がいいと言っていました。この2001年、2002年は不良債権処理の時期でどの銘柄もすごく株価が低かったこともあるので、今だとその倍はあった方がいいかと自分は思います。

100~200万で取引経験を積みながら実績を積んだら追加入金をすればいいかと思います。もちろん投資のさわりだけ経験したいのであれば2~30万円でもいいかと思います。

 

ちなみに自分は記憶がおぼろげですが2004年3月31日に100万、4月にもう150万の合計250万から始めました。

 

 

億トレーダーの取引思考

2005年にヤフーブログで書かれていた億トレーダーの方が備忘録を書いていて、参考になるかなとコピペしていた内容の転載です。けっこう長いです。

※ブログは現在存在してません。

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デイトレを中心に5億越えを達成した軌跡を何回かに
分けて載せて行きたいと思ってます。文章は
ヘタクソですが、最後まで読んでいただければ嬉しいです!

デイトレを始める前の状況からお話しようと思います。
東京の大学へ行って、東京杉並で一人暮らしをしていたんです。
外交官になるために法学部へ行ったのですが、何を
間違えたのか、全然興味がわかない。さすがに授業へ
行くのが少なくなりまして、別の勉強ばかりしてました(←親不孝ですね)
今いる大学を辞めて違う方面に進む予感が自分でも
あったので、いずれにせよ将来お金がいるだろうと
思い、経済の勉強も平行してやっていたんです。
それで日経平均っていう物が気になりだし、何の
平均なのか、どうやったら算出できるのか、
相当数の株関係の本を読み漁りました。その中で
今でも毎週発売されるチャートブックってありますよね?
そのチャートを見て衝撃?を受けたのを覚えてます(←ホントです)
「これは儲かる!大金持ちへ最短距離で行ける方法だ!」と
直感的に思ったんです。さっそく、ある貯金10万だったかな、
これを持って大和證券吉祥寺支店へ向かった記憶があります。
20歳になれば株の口座を開設できると思っていたので、1999年の1月ことでした。

「とりあえず株という物を買ってみたい」と思っていたのと、
お金がなかったので、激安大暴落中の1808長谷工を42円だったかな?
1000株だけ買ったんですね。後で判ったですが、このとき長谷工
倒産寸前だったんですね。で、「1銘柄だけでは物足りない、実験には
もう1銘柄を追加すべし」と思い、青木建設を買いました。これは
44円1000株で買ったと記憶してます。両銘柄を買った理由は
単に安いのと、知っている会社だったというヤバイ理由だけで買いました。
(まだこの時はチャートを使って判断していませんでした)
しばらく両銘柄とも40円台でもみ合っていましたが、
ご存知の方もいるかもしれません、3月に例の銀行の「債権放棄」が
発表されたんですね。青木は当然S高、長谷工も連想買いでS高。
結局両銘柄ともに100円前後で売りました。いわゆる
ビギナーズラックっていうやつですね。調子に乗って、ウチの兄にも
儲ける話をして当時のNKKや東芝テックなどで20万ほど儲かりました。
「株は予想以上に儲かる、これは種銭を増やせばもっと儲かる」と
思ったものです。1999年の夏から秋にかけての頃でした。

定期預金(50万ぐらいだったかな?)を解約してさらに資金を追加して、
チャートブックや四季報にある、業績のいい物、ROEの良さそうな
物を選んで数ヶ月単位で稼いでいく作戦だったのですが、
1999年秋から2000年丸々ですが、まったく稼げなくなりました。
平気で投資銘柄は業績を下方修正して下がる、しかし業績の悪いIT株は
上がる、という感じでITバブルのときはオカシイことに
まったく稼げませんでした。
「業績予想は当てにならない、何か別の方法があるはず!」と
思い、再度研究したのを記憶します。株で実績もなく、利益も
出ていないのに、妙に自信があったんでしょうか、結局
大学は2年行っただけで辞めてしまいました。

とにかく株で稼がないといけないと思い、2000年、2001年と
ひたすら業績以外で株の研究をしてました。その中で
当時株と出会ったときのチャートブックを紐解き、株価の「波」を
よく研究したのを覚えてます。
「なんでこの銘柄は3ヶ月おきに株価は底を打つんだろうか」とか
「業績悪いのに、ボックス抜けたら急騰しているのだろうか」とか。
2001年の最初に牧野フライスという銘柄を500円ぐらいかな?
買って、600円越えて売ってすぐ利益が上がりました。
この銘柄、月足を見ていただいたらわかるんですが、
1年おき前後に500円前後で底を打っていたのです。これは
チャートを見てわかったことなんですね。業績を度外視し、
形(チャート)だけでも儲かるんだな、と結構自分の中では
ビックリしたものです。2001年はそういう銘柄ばかり売買し、
それなりに儲かるんですが、時々業績下方修正があったり、
当時アメリ同時多発テロとかあり、予測できないことがあり、
以前よりマシだが利益もソコソコでした。じゃあ
「この規則のあるチャートって1日単位でも現れるのだろうか、
もし現れるならばその日に買って売れば業績修正に
左右される確率は少なくなる」と思って、日中足というものを
研究し始めました。これはデイトレ始める直前の2001年の11月頃でした。

実際日中足なるものを研究してみますと、あるわ!あるわ!
日足でのパターンが日中足でも使えるパターンが!さっそく
手数料が激安500円の内藤証券に資金70万を移しました。まだ
この時期はループトレード(同一資金で別銘柄を何回も取引できる)が
できない時期でしたので、一つ一つのトレードは真剣そのもの。
2001年12月だったかな、6830YOZANが10分割して急騰したんですが、
天井の50万まで行く間に、日中足の中に日足で見られるパターンが
いくつも合ったんです(これは今でも変わらず通用してます)
この銘柄で年末までかなり売買して100万まで行ったのを鮮明に覚えてます。
細かく形であるチャートだけを気にしておけばイイ、業績など
当てならないものに振り回されないでイイ、それで1ヶ月ですが、
相当自信を持ったものです。「これは行ける!」と。

当時も、おそらく今もですが、チャート関係の本で日中足を
詳しく取り扱った本はほとんどありません。ですが、日足のほうに
なりますと、かなり出回っています。これを日中足へ転用するために
ひたすらパンローリング社など日足の本を読み漁りました。
研究と市場での実践を平行してやりながら、2002年の夏ぐらい
でしょうか、資産が200万ぐらいになっていたと思います。
この時までループトレードなし、現物取引のみでした。
さすがにエントリーできるチャンスが見えてきましたので、
どんどん売買したいわけです。ですので、コスモ証券
口座を開き、全資産を移行しました。月額手数料定額制、
ループトレード可ということで大変重宝しましたね。

さらにチャートを読めてくると、下げ相場でも空売りで利益が
上がるのが判ってきます。資産350万貯まった2002年10月だったと
思いますが、コスモ証券で信用口座も開きました。これで
売買は飛躍的に増えましたし、利益も徐々に増えて行きました。
今残っている日々の記録は2002年8月からあるんですが、
信用口座を開いた2002年11月の利益が182万とありました。
これは当時では月あたり最高利益額でした。ただ売買もまだ
確立はしていませんので、日々の乱高下は激しかったですよ。
例えば11月25日に47万プラスが翌26日は42万マイナスという感じです。
2002年全体を通しても、利益が出た日を勝ち、損失の日を負けと
した場合、大体どの月も14勝6敗ぐらいでしたね。
それでも利益は着実に増えて、2002年の終わりには資金は708万まで
増えました。市場がすごく冷えていて、デイトレする人なんてまだ
少数の時にそれなりに稼げた事は大きな自信なりました。

2003年は想像以上に稼げた年になりました。
資産が増え、回転が利いてきたというのもありますが、
相場自体が大底から反発し、ボラのある銘柄が多数
出てきたからです。鈍牛の低位大型株でさえも
乱高下が激しくなり、デイトレしている人にとっては
最高の1年だったと思います。各月の利益を書きますと、

1月 406万
2月 747万
3月 850万
4月 1035万
5月  321万
6月 1004万
7月 1006万
8月  608万
9月 1833万
10月 3297万
11月 1102万
12月  623万

となります。2003年末ではおよそ1億3000万ぐらいになりました。
特に10月は日経平均が目先の高値をつけた月です。デイトレでも
そうですが、高値になるほどボラがありますよね。
(日中足でも最後の上げはバーが長ーーーいですね)
この10月でわかったことはデイトレでも翌日のリストに
入れなければならない銘柄は高値圏または安値圏の銘柄だということ。
それだけ動くので、リスクもリターンも大です。リスクを抑える、
つまり損切りがしっかりしていればこういう銘柄が一番効率が
イイのです。5401はデイトレで例え儲かっても時間が無駄で
非効率ということになります。

これだけ売買とその代金が増えると、コスモ証券の定額制では
50回越えてしまい、1月から4月までの間で定額費用以外だけで、
毎月60万とか120万とか払っていました。コスモの定率制は
売買代金の0.1%なので、たった500万デイトレで往復するだけで、
1万取られる。ちょうどそんな時、リテラクレア証券で
月5万の定額制をやるというので、一部の資金を移動しました。
資産が増えてきましたので、予備口座をEトレード証券として
障害に備えられるようにしました。
2003年で1億円を越える額を稼ぎましたが、相場も堅調でボラが
あったので、ある意味稼いで当たり前の状況でもありました。
2002年の閑散相場で稼げた自信から来るものだったと思います。

2004年はロットを増やす、もし5億円に到達すれば(その時はまさか
行くとは思いませんでした)、長期投資へ再度挑戦する、
儲かった利益を証券口座へ残さず、銀行等へ分散する等の
目標をたてて、デイトレをしていました。各月の利益を書きますと、

1月 1592万
2月 1153万
3月 696万
4月 3005万
5月 2729万
6月 4669万
7月 6323万
8月 1106万
9月 5773万
10月 4334万
11月 2531万
12月 3993万

となります。あとIPO当選株分での利益が280万ぐらいありました。
12月末にぎりぎりですが、うまいこと5億を越えたんです。
証券会社も3月頃から現在までEトレード証券をメインにして、
予備口座をセンチュリー証券にしました。
ところで3月の儲けが妙に少ないと思われますが、この3月末
最後に2200万かな、大損をしたんです。3750ゼィープラスという銘柄が
連続S高になり、比例配分欲しさに何万株だったかな?
合計で25万株ぐらい買い発注してました(馬鹿ですよね)
それでこの前のニッポン放送大引け間際みたいに14時59分に
大口売りが出たんです!さすがにビックリしました。
チャートも天井っぽいし、こういう59分に売りが来た場合、
ほぼ翌日売られる。しかもこの銘柄、かなりの品薄だったので、
S安は当然覚悟しました。相場が終わって相当パニックに
なりましたね(苦笑) 「本当に一回だけのS安で終わるのだろうか?」など・・・。
でも時間が経つにつれて、もうその日の夜になると、
不思議とまたデイトレで儲ければいいやという気持ちに
なってました。事実1月と2月で2700万ぐらい稼いでいましたので、
2ヶ月デイトレでガンバレバいいさと開き直っていました。
おそらくデイトレで大損してなくて、その技術に対する信頼は
なんら揺らいでいないと感覚で思っていたんだと今となっては言えます。

ラスト3ヶ月になると大台の5億が見えましたので、かなり鞭を叩いて
デイトレをやりましたね。もうこの段階になると、今週やりました
「儲かる銘柄」のリストへの登録ですが、これも以前1時間ぐらい
かかっていたのが、今ではどの銘柄が動きそうか「ツボ」が
わかっていますので、20分ぐらいで終わってしまいます。
15時の相場が終わって、夜までフリー、そして20分ぐらいで
リスト登録、あと適当に株関係のニュースをネットで収集する程度で
その日を終えて、翌朝は8時ぐらいに起床、NY株価、日本株気配値を見て、
それでデイトレというサイクルが完全に定着しました。

2004年中に5億を貯めれたから、そろそろデイトレから別の道に進みたい、
そのためには目標を設定する方がイイと思いました。
5億ぐらいではまだ人生不安があると僕は今でも思ってますので、
2桁だし、これぐらいあれば大丈夫かなという意味で10億を
設定しました。2004年でこれだけ稼げたのですから、2006年内には
達成できそうかなとも思ってます(甘い?) 好きな分野の学業が昔から
ありましたから(なんで法学の世界へ行ったんだろうか・・・)、
10億達成までデイトレ+勉強で行こうと決めたんです。

目標達成までブログを始めながら、過去の取引ですが、公表するのも
すこしは参考になるかなと思って、しかもちょうどヤフーが
ブログを開始するというのでブログを始めた、というのが今の現状です。
もちろん億単位まで貯めた技術ですから、僕の取引を見れば
ある種の法則なりがわかるかもしれません。でもちょっと偉そうで
申し訳ないんですが、公表してもそうマネできるものではないと
考えてもいます。やはり研究する時間、実践する時間は最低でも
必要でしょう。またマネする本人の性格も様々です。
現実の世界でもそうですが、僕が言った手法などをそのまま
ストレートに解釈してもらうのはなかなか難しいと思います。
ならば、公表してもいいと思ったのです。もしこのブログを
読んでほんの少しでもやる気が出た、成績が上がった、などの
話を今後頂ければもうそれだけで僕はいいと思います。
デイトレ技術を売りに投資教育のために会社を作ってまで
やる気もないですし、自信もない。ただでさえ同業の
デイトレーダーから市場でお金を取っているんですからね(笑)
取引は公表しますが、それ以上の判断は読まれる方に任せます!
できるだけ頂いたコメントに回答したいのですが、
時間の都合等もあり、できない場合もあるかもしれません。
そのときはゴメンナサイ!

ここまで長文を読んでくれた方、本当にありがとう!
お話した内容はすべてホンモノですが、それでも信じて
もらえない方、さらに言うと妬む方はいるかもしれません。
それでも取引の中にほんの少しでも参考なったところが
あればイイと思ってます。とにかくこれからお互いガンバリましょう!!

オワリ

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2018をふり返って

あけましておめでとうございます。

 

2018年は結果としては税引き後+1000万強くらいで終われましたが、もやもやが残る1年となりました。

プラスで終われた要因としては銘柄の識別と、数年前から持っていた銘柄の利食い、2ヶ月前後の上昇で満足し利食いした銘柄がいくつかあったことが要因でしょうか。

一方で長期目線と保有し続けている何銘柄は含み益が伸びたのち決算で大きく売られたり失速したりもしました。

そしてキャッシュポジを常に半分近くしていることもメンタル面でのゆとりにもなっているかと思います。(それでも日々100万円以上評価額が上下し落ち込むことも多々ありましたが)

 

自分は日経平均のような指数の動きよりも個別銘柄の動きを重視しているので、2019年もその流れでいこうと思います。

 

本年、個人投資家に益がありますように。