短期投資から中長期投資へ

ゆるく株式投資のことを書いていきます

チャートからみるマザーズ指数

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上:マザーズ指数日足

下:マザーズ指数週足

 

日足でみると雲入りは早くて9月中旬から下旬くらいじゃないでしょうか?

週足でみてマザーズ指数が雲に入るのは現状からヨコヨコが続いて来年春頃か?

 

ここにチャートを貼っていませんが、MACDだと日足、週足はGCに向かうチャートになってもおかしくないとは感じます。

 

結論から言うと一目日足でみて早くて来月中旬、下旬の雲入りするくらいまではマザーズ軟調な展開が続くかと思います。急な大きめのリバは今の地合から考えにくいと思います。

夏枯れ相場の8月末あたりまで底値を探り、9月に入って多少リバと下落で揉み合い調整という展開を希望をこめて予測します。

で、10月下旬からの決算シーズンに向けてまた買いが戻る展開がきたらいいなーー。

 

 

7月の収支

更新したと思ったらされてなかったですね。

7月291万円のマイナスですねー。

これで済んでよかったのだろうか。

持ち株の決算での被弾が大きかったです。

ちなみに8月も半ば越えましたが、同等弱のマイナス中です。

あと7月末はCP40%くらいで、現在CP70%くらいありキャッシュ率高めです。

それでこのマイナスなので持ち株の調子はあまり良くないですねえ。

 

マザーズ指数

テクニカル判断でマザーズ指数をみるとほんと厳しい局面ですね。

日足、週足、月足どれもよろしくない。月足が一番まともだけど来月戻さないと本当当面終わった感が出てしまう。

 

マザーズの下落のトドメを刺したのはメルカリと僕は断言していいと思いますね。

6月15日までのマザーズ指数日足はまだなんとかトレンド転換のチャンスはあった。

けど、18日、19日の換金売りで下げに向かわせたのが大きい。その後の25日の下げはボリンジャーの幅を拡大させた最大の要因だと思っている。

 

短期浮上のきっかけは米中貿易摩擦の解決、2月からの信用残の解消と月末からの決算でしょうか。

これらがすべてうまい方へ流れが向けば、月足のマザーズ指数が下ヒゲをつけ8月からの反転の可能性は多少はあるように感じる。ぜひこうなって欲しい。その時はこの直近に買ってる人はまさしく大底を掴んだことになるでしょうね。

 

2018年6月の損益と上半期の結果

 

6月は-250万円でした。

 

前年末比だと+24%くらいでしょうか

※出金分の数字で計算しているので実際はもう少しプラスかと思います。

源泉徴収ありにしているので確定益は税引き、含み益は税引き前の計算です。

 

下半期もプラスで終われたらと思います。

マザーズ指数の週足が雲を下抜け状態で短期だけでなく中期目線でもトレンド悪化になりそう。

週末までになんとか下ヒゲを作ってもらいたいが正直今回は厳しいかもしれない。

その後の一目均衡

前回のブログで一目均衡を書いたけど、その週末の一目均衡は下ヒゲがでてまだ雲に入らないで終わりました。今週は陽線でつよく終わってくれることが理想ですが、大陰線がでなければまあいいかなと思います。

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一目均衡表から見るマザーズ指数

一目均衡表 日足

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一目均衡表 週足

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一目均衡表 月足

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今週、一目均衡表の週足が雲にがっつり入りました。

日足はすでに雲の下にあります。トレンドとしてはマザーズ指数は下に向かっていると思われます。これから気をつける点は週足で完全に雲の下に行かないこと。

もし下に行くようなことがあれば月足も雲の下に向かっていくかもしれません。

 

今後の理想を言えば週後半に下ヒゲをつけ雲上をなとかキープすること。

そうすることでトレンドは下げトレンドを嫌がることを暗示し、日足も雲上に向かう可能性が出てきます。

なんにせよ今週から数週間のマザーズの動きは要注意だと思っています。

6月をかけてマザーズ指数の一目日足が雲抜けすると新興市場に活気が戻ってくるかと思います。