中長期投資のすゝめ

株式投資と旅行の備忘録

売る時

ちょうど株を売る時のネタが昨日開示されたので書きたいと思います。

 

銘柄は4026 神島化学工業

こちらは去年好決算上方修正なんかで株価が何倍にもなりました。

それが今年6月12日の本決算の時に、今期の成長予想が鈍化しており翌営業日売られました。

もし僕が株主であれば翌営業日以降売却していきます。

この時の寄り付きの株価は、144円安の1978円です。

そして昨日、神島化学は下方修正を出しました。

昨日の引け値は1685円。本日は寄らずのストップ安の張り付きです。

 

なぜ神島を例に出したか?

友人がこの神島を持っていて、本決算の時の鈍化から僕が何度も神島にこだわるのは止めた方がいいと何度も言っていたからなんです。

 

仮に持ち株が含み損だったとしてもトレンドに変化のでる開示が出たら躊躇わず切る意思は大切です。その後上がるかもしれませんがそれは仕方ないです。

下がる可能性があることをもっと重視した方がいいです。まず何よりも生き残ること。これが投資する上では大切なことです。